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テニスインストラクター 横山勇太

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テニスインストラクターの横山勇太さんインタビュー

体育大学を受験したが…

横山勇大

──自己紹介をお願いします。

横山 勇大(よこやま ゆうだい)です。1988年11月30日生まれで、職業はテニスインストラクターをやっています。

もともと体育の先生になりたくて体育大学を受験したんですけど、何しろ勉強が好きじゃないので、友達と楽しくワイワイやっていたら、大学受験に失敗してしまいました。

浪人しようかとも思っていたんですけど、その時に幼馴染からたまたま、テニスのインストラクターになる専門学校があるという話を聞きました。

ずっとテニスを続けていたし、教える立場としては同じなのかなと思って、1回話を聞いてみようかなと思って聞きに行きました。それで実際に入学して卒業して、テニスインストラクターになりました。今年で6年目になります。

休日も体を動かしています

──仕事が忙しい時期はありますか。

子どもの入学とかもあったりして、年明けとか3月4月あたりはみなさん忙しいと思うので、夏とか冬とかですね。

夏に向けて海があるので痩せたいとか、冬はなかなか寒くて運動しづらいので逆に汗をかいて痩せたいとか汗を流したいという方が結構います。

1年を通してずっと生徒さんはいますね。僕と6年間ずっと一緒にやっている方もいます。

テニススクールの会員という形なので、そこに僕らが入ってグループレッスンという形でやっていたりします。プライベートなレッスンもあるんですけど、グループレッスンが主な業務になります。

週1回が最低回数で、多い方だと週4回とかもあります。僕は、今は週4回やっています。

基本的には80分で1つのレッスンなので、それを1日に4コマやったり、3コマだったり5コマだったりという形です。曜日によって違います。

──お休みは決まっていますか。

日にちによってなので、いただければ、という形です。週1~2回フリーな時間はあります。

休みの日は、基本的に体を動かすことが好きなので、外に出て人に会ったり、テニスじゃない運動をしたりしています。

最近だとマラソンか山登りですかね。一番走っても20キロぐらいなので、普通に走るとしたら5キロから10キロぐらいです。

言葉を選んで話すように

──仕事の中で気を付けていることは?

人との仕事なので、話す言葉の選び方とか会話の内容とか、人それぞれに合わせないといけないと思います。

テニスコーチと生徒さんというのは教える立場と教えられる立場だと思うので、一方的に自分が言ってしまったりする場合もあります。その辺りも、気を付けないと生徒さんが不快に思ってしまう場合もあるので注意しています。

──仕事の中で困ったトラブルなどはありましたか。

今お話ししたような、僕が思っていたことと生徒さんが受け取ったことが違っていたみたいで、僕が良いと思って伝えたことが、その方にとっては良くない方に捉えられてしまってその後一切話を聞いてもらえない時期がありました。

始めて3ヶ月とかそのぐらいでした。入りたてで何も分からない頃でした。その時の反省が今につながっていますね。

──働いている中で良かったこと、イマイチだなと思うことはありますか?

たくさんの方にお会いできるということと、仕事の中で汗をかけるということで気持ち的にもリフレッシュできるのと、あとは太らないというのがいいですね。

イマイチなのは、なかなか食事の時間が取れなかったりするので、不摂生な食生活になってしまう時もあります。汗はかくんですけど、体にあまり良くないものを食べていたりすることもあります。

お客さんとの関わりが密な仕事

──テニスの仕事に関して参考にされている書籍やホームページはありますか。

「7つの習慣」とか、すごく参考になりました。人の考え方とか捉え方という部分ですごく活かせていると思います。

テニスそのものに関してはメンタル的な部分が大きいので、松岡修造さんの本とかが参考になります。

──この仕事に向いている人や向いていない人はどんな人ですか。

テニスが好きで体を動かすことが好きな人は向いています。

人と話すのが得意じゃないとか、体を動かすのが好きじゃない方は、あまり向いていないかも知れないですね。

──お客様に言われて嬉しかった言葉はありますか。

僕は横山コーチと呼ばれているんですけど、「横山コーチがいてくれて良かった」とか「横山コーチに教わったから試合に勝てた」と言ってもらえた時は、やってて良かったなと思います。

生徒さんが個人で外で試合に出たりもしますし、スクールの中でも試合はあります。

他の仕事よりも距離が近いというか、同じ空間で一緒に汗をかいて一緒に上達を共有できるので、そういう部分では他の仕事よりもお客さんと密になれる仕事だというのが誇りです。

──横山さんご自身も試合に出たりされるんですか。

たまにですけど、出ます。生徒と組むこともあります。テニスが生活の一部になっているので、やらないと体がおかしくなってきてしまいます。

──このインタビューを見ている方へメッセージをお願いします。

汗をかくと気持ちも体もリフレッシュできるので、テニスじゃなくても日頃の生活の中に何かスポーツを入れていくと、もっとみんなが豊かになって笑顔になれる機会が増えるんじゃないかなと思います。

横山さんのフェイスブックページはこちら
https://www.facebook.com/yudai.yokoyama.988

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