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イメージコンサルタント 寺田敦

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学生でありながらイメージコンサルタントの寺田敦様へインタビュー

学生をしながらイメージコンサルタントをやっています

イメージコンサルタントの寺田敦さん

──自己紹介をお願いします。

寺田敦(てらだ あつし)と申します。年齢は22歳で、北海道札幌市出身です。現在大学4年生で、芝浦工業大学で数学を勉強しています。

学生をしながらイメージコンサルタントとして、トータルルックスプロデュースということをやらせていただいています。

ルックスのトータルプロデュースということで、頭の毛の先からつま先まで洗練されたルックスを作り上げます。

骨格理論や色彩論理などに基づいて、髪型からメイク、アクセサリーの診断や、服装のスタイリング、靴の選び方、姿勢や喋り方、ふるまい方など、目と耳から入る情報を僕が色々アドバイスして、与えたい印象を作り上げるという仕事です。

尊敬している人はクリスティアーノ・ロナウドです。ロナウドのような真の男になれるよう、これから精進してまいります。

──どんなきっかけでこのお仕事に就きましたか。

就職活動もしていたんですけど、とある人のご紹介で男性イメージコンサルタントの方にお会いして、その人をパッと見た瞬間に「彼と一緒に仕事がしたい」と思って、イメージコンサルタントという職業を選ばせていただきました。

仕事の内容としてもファッションが好きだったので、そういうものを活かして仕事ができると思ったので、トライさせていただきました。

始めて8か月か9か月ぐらいです。お客様は、色々サービス内容が変わっているのですが、全部イメージコンサルティングしたという方でいうと、15人ぐらいですかね。

──仕事をする上で必要な技術はありますか。

骨格理論や色彩理論というのはとても大切ですけど、あとはお客様のためという気持ちです。

お客様に必要な情報をたくさん集めて、ルックスという部分でサービスを提供するということで、一番は技術云々よりお客様のためを思う気持ちが大切かなと思います。

単なるサービスの提供に留まらない何かを伝えたい

──普段の仕事の中で気を付けていることはありますか。

まずはお客様に失礼のないようにすることと、常にお客様目線で何がしてあげられるかということです。

ただ単にサービスを受けてもらうだけではなくて、自分と何かご縁を持ったということは、何か伝えられることがあると捉えているので、少しでも価値あるものを僕から提案できればと思って接しています。

だから気を付けていることと言えば、気遣いということですかね。

──困ったトラブルなどはありましたか。

もちろん契約が取れないということは付きまとうことですけど、それ以外は何も感じないで、いろんな人とのご縁も大切にして、楽しく活動させていただいてます。

──忙しい時間帯はありますか。

日が当たっているところでないとイメージコンサルティングというのはできないので、日中、日の出ている時間帯はお客様に充てる時間になります。なので日中はかなり忙しくしていると思います。

仕事の時間帯は日によって違いますね。お客様と買い物に行ったりも、もちろんします。基本的にはフリーでやらせていただいてるので、空いている時間は不定期です。

僕の中で決めているのは、午前中11時半から12時ぐらいまでは必ず自分の時間というのを設けていて、午後から夜の8時ぐらいまでは仕事というふうにしています。

夜の10時以降はまた家庭教師をさせていただいていて、そういうルーティンというか、ある程度の型は作っています。

だから13時以降20時の間は、時間を調整するということはできますが、休みの曜日を答えるのは難しいというのはありますね。

1日休みになるとしたら、僕の理想は、朝から海に行ってサーフィンをして、お昼からは仕事の勉強に時間を充てます。

美術館に行ったりミュージカルや歌舞伎に行ったりといった、感性を磨くようなことに時間を費やして、自分自身を高めるために使いたいと思います。今は時間はなかなか取れていないですね。

──スポーツとかはされていないんですか。スポーツをやっていたことをこの仕事で活かせている部分はありますか。

小学校の6年生までずっと水泳をやって、6年生から大学3年生までずっとサッカーをやっていました。今は全然やっていないですね。全く離れてしまっています。

我慢強さとか、お客様のため、人のためということを考えるのが、一番活きている部分だと思います。大学の時はキャプテンだったので、自分のことよりチームのことを考えてサッカーをしていました。

自分のお金稼ぎというところだけじゃなくて、お客様のためにどうしたらいいかを常に考えることができるのは、サッカーのおかげかなと思います。

ルックスを磨くことで人生は変わります

──働いている中で良かったと思うことは?

時間に制約がなくて華やかな世界にいられて、お客様の変化を見られることです。「やった」とか「こういうのあるんだ」と新たな発見をしてくれた時の表情を見た時に、嬉しいなと思います。

──イマイチだなと思うことはありますか。

あまりないですね。契約しませんと言われた時ぐらいですかね(笑)

──この仕事で参考になる書籍やホームページはありますか。

イメージコンサルティングにはあまり関係はないですけど、一人のビジネスマンとしてということだと、「武士道」と「人を動かす」の2冊は何度も読みました。

ファッション雑誌を見るとかは沢山しています。男性だとGQ、女性だとVOGUEですね。その2つはファッションはもちろん、文化とかもたくさん取り入れることができるので、必ず見ています。

ファッション系でいうとStyle.comとかFashionsnap.comというのは必ずチェックはしています。トレンドを追うというのはもちろんですけど、新しい感性を磨くために、そういうのは拝見しています。

ウィンドウショッピングも大好きですね。お客様に会う前とか、時間があれば常にウィンドウショッピングはしています。

どういうお客様が来るか分からないので、いろんなお客様を想定して、コーディネートを考える時には常にショッピングモールとかセレクトショップはブラブラ回っていますね。

男女ともにESTNATIONというお店はおすすめで、銀座のESTNATIONには絶対行ってほしいですね。コスメティックから洋服から、何でもそろっていますので、ぜひ足を運んでください。

──この仕事をするのに向いている人、向いていない人はどんな人ですか。

美を追求する人、感性が豊かな人は向いていると思います。

もちろん理論は必要なんですけど、その人独特の感覚でファッションスタイルやメイクを提供することも多いです。

なので、そういう意味では感性が豊かで、ビジネスというよりは人様のために「美しくするんだ」とか、そういう志を持っている方はすごくいいと思いますね。

逆にビジネスビジネスでお金を追っている人には、ちょっと難しいかも知れないです。リピートも起きにくいですし、値段の定め方も難しいので。

──仕事の中で誇りに思うことは?

「これすごいね」「何かいけそう」とか、自分に自信を持った発言をされた時は、やって良かったと思います。

「第一印象は大切だよ」と言われているのはみなさん知ってると思うんですけど、第一印象を改善するのに具体的に行動を起こす、そういうきっかけになれるというふうに信じているんです。

それでどんどん魅力的なルックスを持つ人が増えるのを想像すると、絶対必要な仕事だし、ワクワクする仕事だなと思うんです。

現状ではないですけど、数年後とかに自分の周りの人達が素敵になっていると考えると、絶対いい仕事だなと思います。

──このインタビューを読んでいる方にメッセージをお願いします。

自分のルックスを磨くことで、必ず人生は豊かになります。僕自身も、大学生ながら普段出会えないような人達と、ルックスを改善することによって出会うことができました。

そういう意味ではただ単に「第一印象って大切だよね」という浅い考えだけでなくて、自分磨きというところを徹底していただければ幸いです。

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