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ビューティアドバイザー 橘敏子

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ビューティアドバイザーの橘敏子様インタビュー

自分を変えてくれた商品を皆さんに伝えたい

ビューティアドバイザーの橘敏子さん

──自己紹介をお願いします。

橘敏子(たちばな としこ)と申します。恵比寿の方で、健康インナーウェアの販売と営業の仕事をしております。

美しく健康になるご提案と、事業として扱っていただく営業という仕事です。扱い先はエステサロン、ブティック、美容室、多種多様な事業経営者または、お悩みを抱える個人の方にもお伝えしています。

きっかけは、自分の体験なのですが、病気になりまして、その時の薬の副作用で今よりも10キロほど太っていました。

それがこの商品を着けて血流が良くなり、代謝が上がって本当に美しく変わらせていただいたところから、仕事にさせていただいております。

繊維にとても特徴があって、トルマリンが練り込んであり、マイナスイオンが出て血流が良くなるので、体温と代謝が上がり、体がスッキリするんです。

ダイエットはしていないんです。下着を着けただけなんです。食べ物の制限も特にしていなかったですね。

甲状腺の病気だったので運動を止められていて、ウォーキングもだめと言われるぐらいで、むくみもひどかったです。

この下着を使って痩せた後、仕事を始めました。

一主婦から経営者になって

──仕事をする上で必要な技術や心構え、勉強したことなどはありますか。

メーカーが人材育成をメインに創立した会社なので、そこでマインドと経営者としての在り方を学ぶことができました。

そのおかげで、もともと主婦から仕事をした私でも今はたくさんの取引があって、伝えた先でも人材教育という形で社員さんの教育をされていたり、お店の売り上げが上がったと喜んでいただいたりしております。

心構えとしては、会う方の何かお役に立てるようにと思っています。売るというよりは、伝えて、お体のお悩み、売り上げ、マインドなど、相手の方に何かお役に立つお手伝いができればということで仕事をさせていただいています。

マナーに気を付けて、喜んでいただけるように、というのを一番に気を付けてやっています。嫌な思いをさせるというのは良くないので、伝えて喜んでもらえる、感謝をいただけるようにという思いでやっています。

この仕事を始めて、4年ちょっとですね。日々勉強ですけど、いろんな失敗や壁があったりする中で自己成長してきましたね。人に伝えていきながらだったので、勉強もして、半年ぐらいで慣れました。

──仕事の中で困ったトラブルはありましたか。

下着のせいじゃなくても下着のせいで太っちゃったとか、着ていなかったとか、色々あります。合わないから返品という方もいらっしゃったし、色々なトラブルはありました。

初めた頃は、自分が至らなかった為に、クレームなどの対処に困った時もありました。それも、勉強させて頂き、今では何があっても対処出来るようになりました。

一番困ったトラブルは、やはりクレーマーの方ですよね。個々のお客様でしたら真摯に対応するのでいいんですけど、卸先のオーナー様とかが、私がお手伝いしても伸びていかなかった時とかには、本当に申し訳ないなと思います。

でも困ったことをいつもばねにして成長していますので、困ったことになっていないかも知れないですね。至らない自分を見る時にちょっと悲しくて受け入れていっているだけなので。

──忙しい時期や時間帯はありますか。

夏前とか、寒くなる前とか、下着が売れる時期は忙しいですね。

薄着になる前はみなさん体のラインを気にされますし、冬になる前は寒くなりますよね。冷えてらっしゃる方やむくみのある方がすごく多いので、温めたりするために求められる方が沢山いらっしゃいます。

──お店や個人の方に会うのは1日にどれぐらいとか決めてらっしゃるんですか。

朝から夕方まではアポを入れようという形で、それがずれて夜になったりもします。休みは自分で取る形なので、この日は休みにしようと思って取っています。

週に1回ぐらいは、休む時もあれば、午前中休んで午後は仕事とか、そういうこともあります。

休みには、自分のメンテナンスと自分がリラックスできることと、楽しめることをしています。今はゴルフを始めたのでその練習に行くとか、映画を観るのが好きなので観に行ったり、あとは自分の体のケアに行ったりします。

一生懸命やればいいことが返ってくる

──働いている中で良かったと思うことは?

やっぱり感謝された時が一番嬉しいですね。お客様や伝えた先のオーナーさんに喜んでもらえると本当に嬉しいです。

──イマイチだなと思うことはありますか。

自分の至らないことがあった時とかに、もっとこうすれば良かったかなとかいうのはありますね。

──この仕事をする上で参考になる書籍やホームページはありますか。

みんな結構いろんな本を読まれたりしてると思うんですけど、運が良くなるお話とか、経営者の今までの経験談とかですね。仕事はやる気の持続なので。

──この仕事に向いている人、向いていない人はどんな人ですか。

向いている人は何か役に立ちたいとか人のためにやりたいとか、夢や目標がある人や、変わりたいとか、そういう前向きな方は向いていると思います。

向いていないのは、マイナス志向とかやる気のない人ですね。何のためにやるのかという目標がなければできないんじゃないかと思います。

──仕事で誇りに思っていることは?

この会社に出会えたことが本当に良かったと思います。

商品だけでなく、自分が変わったので、自分が変わったら家族も変わったし、周りにいる人達も変えることができているというのは、本当にありがたいなと思いますね。

──このインタビューを見ている方にメッセージをお願いします。

どんなこともめげずに一生懸命やると、必ずいいことが返ってくると思います。仕事にしろ勉強にしろ何でもそうです。中途半端じゃなく、何でも頑張っていただけたらな、と思います。

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