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新宿の速読教室に通った感想まとめ

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苦手意識を克服したい

――速読を習おうと思った理由はなんですか。

もともと本を読むことに対して苦手意識がすごく強かったんです。本自体は別に嫌いじゃないんですけど、文字を読んでいくとすごい疲れてくるというか、だからどうしても重たくなっちゃうというか。

読んだ後に達成感はあるんですけど、読むまでがしんどいなということで、本をずっと読んできませんでした。

でも自分が経営とかしてる中で、勉強しなきゃいけないことっていうのが多々あったんですね。

更にいろんな他の経営者とか、別に経営者じゃなくても、すごいできるビジネスマンの方がたくさんいるんですけど、そういう方で、この人すごいなとか、とても仕事できるなという人は、本とか雑誌とか定期購読したりとかで、すごく読書家の人が圧倒的に多いんです。

全く本を読まずにすごい結果を出してる人というのは、僕の周りでは2人しかいなかったです。

自分がその2人みたいになれるかというと、読んでない2人というのは、僕から見ても、とてもかなわないというぐらい本当に、世の中天才っているんだなって、あまりそう決めちゃうのも良くないかもしれないですけど、本当に僕よりはるかに高い位置にいるというのがすごく実感できる人でした。

だから、それであきらめがついたというか、思考とかいろんな部分で、この2人と僕らが同じ位置というのは考えにくいなと。だからやっぱり本は読むしかないな、と思ったんです。

別に本が嫌いというわけでもなかったので、苦手意識を取っ払うためにも、本を少しでも早く読めたら苦痛度がなくなるんじゃないのかという気持ちですね。

本を読んで得るのは好きなんですけど、読むのが苦痛みたいな、我が儘と言えば我が儘なんですけど、多分コンプレックスとか色々からんでくる部分はあると思います。

だから他の速読を習おうとしてる方に比べたら、かなり不純な動機かなと思ってます。

他の速読教室より楽そうな楽読に決定

――どこの速読教室に通ってるんですか。そこを選んだ理由は?

楽読(らくどく)というところなんですけど、「楽したい」の「楽」に、読むという字で楽読というんですけど、通った理由は単純で、言葉に魅かれたという感じですよね。楽そうだったからというので。

もともと動機自体が不純だったというのも大きいんですけど、他の速読教室より楽そうだなというか、ぬるそうだなというところを選んだという感じです。

他もいろいろあったんですけど、結構ガッチリとした授業というか、本当に弁護士の資格でも取りに行くのかなみたいな、そういうきっちりした勉強会場だったり、そういう場所に比べて、授業内容とか見てみるとアットホームな感じだったので、ここにしようかなと思って体験をうけたことが始まりですね。

――どんなトレーニングをするんですか。

自分の枷(かせ)を外すみたいなトレーニングなんです。

本はきっちり読まなきゃいけないとか、そういう意識でがんじがらめになってたので、だから苦痛だったという部分もあるんですけど、そういうのじゃなくて、右脳をトレーニングするという感じです。

本は普通みんな左脳で読むというか、理解しながら読むんですけど、右脳でというと、どちらかというとイメージでとらえるというか、入ってくる形ですよね。

文字とかが入ってくるという形で読めるように鍛えるトレーニングで、ぶっちゃけ最初はすごく胡散臭いと思ったんですけど、実際早くなってるから、いいのかなとは思ってます。

実際に細かいトレーニングでいうと、どうやったら右脳を鍛えられるかというトレーニングで、最初やった時はこんなので本当に早くなるのかって、正直疑問でいっぱいでしたね。疑問でいっぱいだったけど続けてみるかという感じですね。

速読での自分に合うインストラクターとの出会い

――そこのインストラクターの人はどんな方ですか。

それが続いた理由でもあるんですけど、そのインストラクターの人というのが、かなり自分にハマったという感じでした。

楽読(らくどく)は25回でひと通りの研修的な内容は終わって、その後も続けたい方は続けることもできるんですけど、それを僕は週1ぐらいで行って、たまに出張とかで忙しい時とか、どうしても無理な時は、2週間に1回とか、そういう形になる状態でした。

でもそんな週1とか、僕はそういうのをあまり続けられるタイプじゃなかったんです。

実際、料理教室とかも2回目で挫折したっていうぐらい、続けられるタイプじゃなかったんですけど、そのインストラクターの人、名前を上げると迷惑かかるので言わないんですけど、その方は僕と真逆のタイプでした。

僕はガチガチの左脳派というか、全部数字で考えていくタイプの人間なんですけど、彼はどちらかというと感情とか感覚とか、自己啓発的なタイプなんです。

僕は自己啓発とかそういうのがすごく嫌いで、恥ずかしい言葉や夢を語る人がいっぱいいるのがダメで、苦手意識が凄い強かったんですけど、その人の言うことはすんなり入ってくるんですよね。

そのうち彼と仲良くなっていろんな話を聞いてたら、彼自身がある会社で働いてた時にものすごい苦労してきて、その体験の中で、藁をもつかむ気持ちで、自己啓発的なものもいろいろ覚えてきたと。

その試した中から効果があったものに関して実践してるので、口で上っ面だけペラペラ言うんじゃなくて、自分自身が実行してるというか、行動レベルまで落としてるので、だから素直に聞けたというのはありますね。

この人の言うことなら受け入れられる

速読に関しても全く一緒で、細かい内容は言わないですけど、「こんなんで本当に早くなるの」っていうトレーニングで、最初は本当に疑問を感じずにいられなかったんですよね。

でもその人が言うことは、感情的というか、右脳的なことばかりなので、どうしても自己啓発みたいな感覚的な話が多くなるんですけど、「本当かよ」とか思いながらも、その人の話がすんなり入って来たので、それは大きかったかなと思います。

なかなか珍しいタイプだと思いますけどね。色々会ってきた中には本当に上っ面だけの、「俺はボランティアで世界を救う」みたいなのとか、そういう人が結構いましたからね。

彼はそういう話は言わないですけど、結構そういう感情的・感覚的な話をしていてもすんなり受けられる、周りでは唯一の人かも知れないですね。

だから速読も続けることができたかなという部分は結構ありますね。

速読で苦手意識が解消

――速読教室で1回のトレーニングにかかる時間はどれくらいですか。

楽読(らくどく)のトレーニングは大体1時間もいかないぐらい、45分から、人数がちょっと多かったりすると50分ぐらいです。

大体グループでやるんですけど、僕はグループの人数が、すごく多いという時間帯をあえて避けてるというのもあって、そんなに人数が多くないので、大体45分から50分ぐらいですね。

でもその後に余裕ができた時間とかに、インストラクターの方たちとか、速読で知り合ったメンバーとかとお話ししたりして、それなりに長い時間いたりしますけどね。

それはトレーニングじゃないですけど、楽しい時間ではありますね。とても学べる時間でもあります。

――通う前と後で、読むスピードや文字数の変化はありましたか。

明らかに違いますね。通う前と通った後で、同じ本じゃなく初めての本とか読んだりしても、明らかに文字数が増えました。

毎回、これぐらい読みましたとか、文字数を書いていったりするんですけど、一番最初に読めた文字数が、すごく頑張って1分間で500文字か600文字ぐらいだったんです。

それが今、自然に1分間で3000文字ぐらいかな、もちろん本によって、すごく読みにくい本であったりとか、言葉自体が難しすぎて、あまり入ってきにくいなというのはスピードが落ちたりとか、逆にすごくイメージしやすい本というのは、もっと速いスピードで読めたりするんですけど、文字数の変化は明らかにあります。

一番変わったのは、本を読まなきゃいけないという、縛られてたというのがなくなったことですね。だから自分でも「これ必要ないな」となったら、飛ばす癖がつきました。

最初から飛ばし読みを教えてもらうんじゃなくて、どっちかというと飛ばし読みは一切教えてもらってないぐらいなんです。

でも自然に、これは必要ないなという感じで、自分の中で勝手に認識して、必要な部分をパッパッと読めるようになってきたので、文字数もそうなんですけど、その感覚の変化は大きいと思います。

あとは前よりも、読んでるというより、入ってくるという感覚になってきてるというのも、通えば通うほど感じてます。

25回終わった後、今もまだ続けてる状態なんですけど、それはすごく感じます。何より本を読む苦痛がなくなったかなというのは感じてます。

受講料はいくら?

――受講料はどれくらいですか。

細かい数字までは覚えてないんですけど、たしか25回で13万円ぐらいですかね。消費税入れて13万3千円だったと思います。

そのあと、もっと通って学びたかったら、月1万ぐらいで通いたい放題という状態で通ってます。

速読のメリットは?

――速読を習うことで感じたメリットは何ですか。

本当に一番大きかったのは本を読む苦痛度がなくなったということです。

前までは無理矢理読んでたという状態だったんですけど、今は読みたいとなったら読もうかなというふうになったというのと、あとは速読教室自体が恵まれてましたね。

速読って、生きていく中では必要のない物で、衣食住から最も離れてるものなんですよね。通わなかったら生きていけないかといったら、生きていくのには別に困らないですよね。

算数とかできないと、それは困るかも知れませんけど、速読を受けに来てる人というのは、別に無理に受ける必要はないんだけど、それでも受けに来てるという人たちなわけで、みんながそれなりに、意識が高い人たちなんですよね。

自分をもっと高めたいという人の集まりなので、話してても全員が前向きというか、上を見たりとか、自分の意志を持って立ってる人たちなので、そういう人たちと知り合えたというのはすごく幸せなことだと思いますね。

有意義な朝活の時間

その方たちと今では結構仲良くなって、僕が通う時間帯というのもあるんですけど、通う時間帯というのが金曜日の朝7時から8時までという感じで通ってるんですね。

要は朝活という形で通ってるんですけど、仕事以外の時間を活かせるというか、朝の一番無駄な時間を活かせるというので、それもあって好んで通ったという状態ですね。

もちろんそれ以外の時間帯もたくさんあるんですけど、朝からやってるというのが金曜日だけで、今度火曜日も増えたみたいなので火曜日も行こうかなと思ってるんですけど。

そういう朝の時間はみんな行くのが嫌な時間帯なので、そういった時間帯に来てる方たちって限られてくるし、やっぱり意識が高い方たちが多いですよね。

僕は朝活が終わった後は、そのトレーナーの方たちとかが1時間ぐらい時間がいつもあるので、その時間で色々僕自身が、仕事に関してすごくプラスになることとかを教えてもらったりしてます。

あとは同じところに通ってる女の子がいるんですけど、その女の子が英語がペラペラなものですから、英語をみんなで教えてもらったりして、いいグループができてますね。

だからそういう意識が高い友人ができたというのも、全然考えてなかったんですけど、僕が通ってる速読教室、楽読(らくどく)の新宿校ではすごく大きなメリットを感じてますね。

速読にデメリットはある?

――デメリットはありますか。

僕個人にとっては特にないです。朝の無駄な時間を有効活用できてる部分もあるから、仕事に対しての影響もさほどないどころか、逆にプラスになってるぐらいなので。

金曜日は仕事のスタート時間を、どうしても朝いろいろ相談したりしてるので、僕だけ参加をちょっと遅らせてもらってるんですけど、それでもプラスになってると言い切れます。

スタッフの皆にもその分返せてるというのも、分かってもらえてると思うので、いいかなと思ってます。

ただデメリットとしては、速読=怪しいと思ってる人が多いみたいですね。

僕自身は何も思わなかったんですけど、速読習ってるとかいうと、「ああなんか怪しいやつなんじゃないの」とか、「あんなの早くなるわけないよ」とか、結構ネガティブなイメージを持ってる方たちも多いですね。

僕自身はそういうのを馬鹿にされたり「えっ、習ってるの?!」とか言われたりしても気にはならないですけど、そうやって言われることも多いです。

僕が通ってるのとは全く違う速読教室に行ったという人で、そこがかなりひどかったというか、自分に合わなくて、結局速くもならなかったということで、ぼろカスに言ってくる方もいますけど、あえてデメリットと言ったらそれぐらいですね。

そういうことで速読に通ってるというのを内緒にしてるというか、する必要もないのにと思うんですけど、そういう人も中には少数ですけどいるみたいですね。

速読で人間的な評価も上がる?

――速読を習うことで他で活かせるものとかありますか。

イメージ力が上がってるというか、右脳のトレーニング、僕は本当にガチガチの左脳派だったから余計に感じるのかも知れないですけど、やっぱり考えの回り方だったりとか、俯瞰(ふかん)的に色々見れるようになりましたよね。前よりも視野は広がったとは思います。

何よりも本当に本を読めることによって、入ってくる情報量も圧倒的に増えました。

あとは情報が増えるだけじゃなく、速読を習ってて、無駄な部分とか自分の中で要らないとなったら、そこは無理に読まないとか、そういうのが身に付くことによって、情報の整理もうまくなってきたと思いますね。いろんな面で活かされてるんじゃないのかなとは思います。

直接的にすごく感じるのは本当に本を読むのがラクになった、というぐらいですけど、他で活かせるという間接的な部分になると、はっきり意識できることはないけど、相当影響が出ているのではないかと思ってます。

僕がやっているホームページ作成の仕事でも、情報収集はとても大事で、収集力とか上がってるので、仕事のスピードも上がってると思います。

周りの人の評価

あとは僕の意見じゃなくて、うちの嫁さんに、「楽読(らくどく)に通って人間的にすごくいい風に変わってきた」とよく褒めてもらえるので、楽読は本当に通って良かったねとよく言われるから、だいぶ変わってきてるんだろうなという気はしますね。

あと税理士からも「社長エライ変わりましたね」みたいなことは言われます。速読がどうのというよりも、そのトレーナーさんたちの影響が大きいと思うんですけど。

だから速読もトレーナー次第なのかなという部分はありますね。

他にも加圧トレーニングとか通ってて思うんですけど、トレーナーによって本当に当たりはずれがあって、すごい効くカタチでやってくれる人と、一生懸命やってくれるんだけどイマイチ効いてないなとか、トレーナーによって差が出たりってありますよね。

塾とかもそうじゃないですか。塾とか予備校の先生とかでも取り合いになったりするようなことはよくあります。速読がいい悪いというより、誰から教えてもらったとか、そういうのはとても重要なのかなと思います。

――速読がお勧めな人とかお勧めじゃない人ってありますか。

基本的にやりたいと思う人は全員お勧めだと思いますけど、お勧めじゃないなという人は、素直に言うこと聞かない人ですかね。

「でもそうじゃないですか」、「けどああじゃないですか」みたいな人は受け入れられないんじゃないですかね。

速読って普通の本の読み方と全く違うというか、特殊な能力みたいなのを覚えていくわけですから、今までの自分の読み方みたいなこだわりみたいなのが強くて、どうしてもそこから抜け出せなかったりすると、しんどいんじゃないかなという気はします。

他の速読との比較

――楽読(らくどく)を他の速読と比べてみてどうですか。

ビジネス系の速読では、フォトリーディングというのが速読では多分有名なのかな。神田昌典さんという、カリスマ的な経営コンサルタントの方が絶賛してるというのもあって、周りでもフォトリーディングを習ったとか、そっちを進められることも多いです。

でも僕自身は最初に、フォトリーディングに関する本だけを買って読んだんですけど、イマイチピンとこないというか、きちんと習ったらまた違うのかも知れないですけど、その時点で魅力をそんなに感じなかったんです。

習った方も何人か周りにいて、フォトリーディングの話は何回か聞いた事あったんですけども、実際速くなったって聞いた中では、速くはなるけど、あの読み方だったらストレスはちょっとたまるとか、いろんな言い方していたので、じゃあちょっと違うのに通ってみようかなと。

ただフォトリーディングを絶賛してる人間というか、それによって本当に読み方が変わったっていう人もいるので、本人に合うかどうかによるというのはすごく思います。

フォトリーディングが悪いとかではなく、自分と合うか合わないかという点で、本を読んでなんとなくピンとこなかったので、一応新宿あたりで募集はしてたんですけど、行かなかったという感じです。最初にピンとこなかったらもういいかなと思って。

他にはフォトリーディング以外にもあるんですけど、そっちはうちの嫁さんが前に行った時に、本当に普通の講習、それこそ夏期講習に行ったみたいな感覚で、授業受けてるみたいですごく疲れたと言ってたので、そういうふうにガッツリ習うという感じがあまり好きじゃないので、ちょっと無理ってなりましたね。

そういう環境の方がやりがいがあるというタイプもいるので、僕自身がそれ以外を全部受けてきたら、いろいろ比べられるかも知れないですけど、周りの話を聞いてる感じでは今通っている楽読が一番合ってたのかなという気はします。

速読は自分に合う教室とトレーナーを

――独学で学ぶのと比べてどうですか。

独学ではなかなかきついんじゃないかなと思います。さっきも言ったように、実はフォトリーディング関連の本とかも2冊ぐらい買ったり、他の速読の本も1冊買ったりして読んだんですけど、全然ピンとこないんですよね。

速読で一番必要なのって、実際に読めてる人と会うのが一番いいんですよね。

僕自身が続けようと思った理由のひとつでもあるんですけど、最初本当に、あおいでるようにパラパラパラパラって読んでる人がいて、あれはギャグなんじゃないのか思ったぐらいなんです。

実際はそれは何度も読んでる本をまた読んでるというか、そういう練習方法の1つで、何度も読んでる本を読むことによって、イメージ力を高めるというのをやっていたんだと思うんですけど、最初見た時は驚きましたよね。

他の人もそうですけど、自分の数字が上がっていくわけですけど、自分でやって自分の数字を上げるというのは、なかなか客観的に見れないと思うんです。

それを他の人から教えてもらって、自分の数字を付けていくと、実際に上がっているというのが、客観的な数字として見れるのでいいと思うし、自分より先に進んでる人と一緒にやってるというのも効果的ですね。

それが一番速読が速くなる秘訣じゃないかなと。自分もこれぐらいまでいけるんだなっていう感覚が身に付くので、それはすごく大きいと思います。

体験などを利用して自分に合うトレーナーを見つけて

――これから速読を習いたいと考えている方へアドバイスはありますか。

大体どこでも体験とか、最初の1回だけでも有料とかあったりするんですけど、色々行ってみるといいと思います。

僕は本とか他の人の意見とかも参考にしたんですけど、自分自身で色々通ってみていけそうだったらというのと、トレーナーの方が合うか合わないかというのが一番重要ですね。

さっき言ったように、料理教室を2回で辞めちゃったというのがあるんですけど、明らかに合わないタイプの人だったんですね。

苦手なタイプの女性の人が来たなと思ったんですけど、それだと2回目、3回目がもう行きたくないってなっちゃうんですよね。

トレーナーの人がすごい有名人だったとしても、すごい厳しくて怒られ方も理不尽すぎて、自分に合わないとかイライラするとかだったら、続けられないですよね。

1回通ったらすぐもう神様のように読めるのかというと、そんなことも絶対ないわけで、やっぱり何回か通って、継続的に自分の体に染みつかせていくことが重要なので、長く付き合っていけるようなトレーナーかどうか、というのが重要だと思いますね。

どこに通おうが、というと言いすぎかも知れないですが、そういうトレーナーに出会えるだけで全然違うんじゃないですかね。ノウハウとかも重要ですけど、どのトレーナーに教えてもらえるのかっていうことが一番重要だと思います。

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