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三重県人が教える自分たちで行く伊勢神宮ツアー

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2013年が62回目の式年遷宮となる伊勢神宮。その魅力を地元三重県の男性に伺いました。お参りの仕方から隠れた見どころ、おかげ横丁のおススメ店まで、これからお参りしようという方必見の情報が満載です。

伊勢神宮へはよく行くのですか。

僕は三重県の鈴鹿市に住んでいて、車を使うと1時間ぐらいで行けるということもあって、何回か行っております。

電車だと、伊勢神宮からどう来るかという形になりますが、どちらにしても近鉄特急を使わないといけません。

最近新しく「しまかぜ」というVIP用の特急が伊勢神宮行きに出来たので、それを利用すると本当にすごかったと聞いていますので、お薦めではないかと思います。

※補足1:観光特急しまかぜ
近畿日本鉄道の車両。6両編成3本が在籍している。「しまかぜ」の名称の由来は志摩に吹く風の爽やかさと、車内で過ごす時間の心地よさから名付けられた。すべてのシートをデラックスカ―仕様の3列配置とし、本革をしようした柔らかいシートが使用されている。電動のリクライニング機能を使えばさらなるリラクゼーションを体感できる。展望車両やカフェ車両、和風個室、洋風個室、サロン席があり、伊勢志摩を訪れる際にはぜひ利用してみたいラグジュアリーな特急である。
>>観光特急しまかぜの公式サイトはこちら

名古屋までは普通にJRで来てもらって、名古屋からはそのしまかぜで行くのもありかなと思います。ただそんなに長時間乗る訳ではないので、お金を節約したいという人は、普通の特急でも2時間前後ぐらいで行けるかなと思います。

車だと伊勢湾岸道路などの高速道路を使うことになると思うんですけど、イベントや年末年始以外はそんなに混んでいることがないので、高速道路を使っていけばかなり早く着くと思います。

伊勢神宮には外宮(げくう)と内宮(ないくう)があって、外宮は無料で停めることができる場所があるんですけども、特に10時過ぎぐらいから混んでくる場合があるので、9時過ぎぐらいまでに行っておけば問題なく停めることが出来ると思います。

内宮に関しては普通に混んでいることが多くて、プラカードで待ち時間の指示がありますので、待ち時間が発生している場合は手前の有料駐車場に停めた方がいいと思います。

その有料駐車場は1時間500円なのでちょっと高いですけど、駐車に1時間待つよりはいいのではないかと思います。それでも駐車を待つ人がいるので驚きます。

お金を惜しむか時間を惜しむかという問題ですが、僕は時間を惜しむ方がもったいないと思います。

そこもいっぱいなら、かなり距離はありますけど、探せばまだ駐車場はあります。

裏道は、残念ながらほとんどないですね。伊勢神宮の周りで、細かい道で繋がっている場所がほとんど無いので、大体国道沿いということになりますね。

高速道路の場合でも国道に入っていく形になりますので、どちらにしても裏道から行くっていうのはなかなか難しいと思います。

あえていうなら国道23号線をずっと通っていくという方法がありますが、それでも渋滞は避けられないと思います。

名古屋から来る場合限定で、高速道路を使わないのであれば、中勢バイパスを通るルートがあるのですが、距離が長いので高速道路を使った方が早いと思います。

どのルートを使っても、年末年始は、本来深夜営業が出来ないパチンコ店やゲームセンターが渋滞によるトイレ利用の観点から特例で24時間営業をしているぐらいなので、渋滞は避けられません。

意外にお薦め、夏の伊勢神宮

初詣はどんな感じでしたか?

初詣はやはりすごく混みますが、元日、2日を除けばそれなりに空いてくると思うので、居心地はいいと思います。

他の神社と違って、すぐ隣におかげ横丁という町があって、そこでおいしいものが食べられるのも魅力の1つだと思います。

元日、2日にこだわらなければ、初詣はすごくお薦めですね。年末年始の渋滞も初詣の醍醐味と考えるなら、別に元日、2日に行くのも良いと思います。

伊勢神宮は日本有数のパワースポットとしても有名だと思いますけど、個人的には外宮で気持ちよさを感じますね。

内宮へは、電車で行くと駅から降りて5分ぐらいで着くのでそのまま参拝して終わりというパターンが多いんですけど、外宮から回ってみると、周囲が緑に覆われていて、まるで宮崎駿の世界のような雰囲気ですごく居心地が良かったですね。

伊勢神宮の神社に行く途中に大きな木がたくさんあって何となく神秘的な雰囲気がするので、そういう意味でも何かしらのパワーは宿っているのかなと思います。

どちらかといえば神宮自体よりその周囲に色々な力を感じますね。

先日気付いて驚いたのですが、意外と夏休みが空いていてお薦めですね。以前、夏休みとその後の9月に知り合いを招待したんですけど、9月の方が圧倒的に人が多くて驚きました。

夏休みはかなり暑い時期なので避ける人が多いみたいで、9月のちょっと涼しくなってきた時期の方がかえって混むことが分かったので、夏休みとかは割とお薦めです。

それだと暑いからしんどいなと思われるかもしれませんけど、伊勢神宮は大きな木や緑に囲まれている場所なので、森林浴が楽しめたりします。

僕自身、春以外のすべての季節に伊勢神宮に行ったことがあるんですが、その中では夏が1番良かったかなと思います。

あとは五十鈴川というきれいな川があるので、軽装で行って、許可されている場所だけですが水遊びをしても良いと思います。

伊勢神宮の外宮、内宮-最大の見どころは?

伊勢神宮の外宮、内宮を回る上でのアドバイスはありますか?

結構入ってはいけない場所の指示があるので、それをきちんと確認して入らないように注意することと、自然が多くて森林浴などが楽しめるので、しっかり満喫するのがいいかなと思います。

外宮には地の宮とか風の宮といった自然の名前が付いた宮が7つぐらいあって、その中で、名前は忘れたのですが最も見落としやすい宮があります。

宮自体すごく小さいのですが、きれいというか、かっこいい場所だったりするので、見落とさないようにするといいと思います。

内宮は威厳のある雰囲気の場所なので、ゆっくりと回るのがお薦めですね。

都市伝説的なネタで、内宮にある木に抱きつくと不幸になるという噂があるんです。思わず抱きつきたくなるような大きな木なんですが、そういうことが気になる人は抱きつかない方がいいのかなと思います。

あとは内宮は込み合うことが多いので、お守りを買う場所も行列が出来たりするのですが、実は出口付近にもお守りが買える場所があるので、そちらに行った方が空いてることが多いので買いやすいと思います。

最大の見所は、やはり内宮の階段の部分ですね。出雲大社などの他の有名な神社は社自体が大きいのですが、伊勢神宮の内宮自体は意外に小さいことに驚く人が多いです。どちらかといえばそこに行くまでのものの方が大きいですね。

僕が個人的に1番気に入っている場所は、実は神社ではなくて、行き道のちょっと脇に五十鈴川が流れている場所なんです。

行けばすぐ分かると思うんですけど、すごくきれいな場所で、お賽銭を入れちゃだめなんですけど、ついつい入れちゃう人がいるようないい場所です。

特に夏に行くと、小魚がたくさん泳いでいたりして見ごたえがありますので、お薦めです。どちらかといえば隠れた名所って感じですが、僕は伊勢神宮で1番好きな場所ですね。

お薦め宿「潮路亭」「はいふう」

お薦めの宿泊先はどこですか?

お金に余裕があれば、鳥羽まで行って、鳥羽国際ホテルが経営している潮路亭という温泉旅館がすごくお薦めです。

鳥羽国際ホテルも、洋風のホテルとしてはかなりいいホテルで、繁忙期じゃない平日などでスイートが空いている時は通常の宿泊料金にプラス2、3千円で泊まれるようになったりするなど、嬉しい特典があります。

オーシャンビューの素敵な部屋なので、恋人を連れてくるのにはすごくいいと思います。

※補足2:鳥羽国際ホテル本館
1964年(昭和39年)開館以降、鳥羽国際ホテルでは海外からの国賓、日本の皇族方、政財界の方が大勢利用している。また、2010年のリニューアルオープン以来、鳥羽湾の眺めもインテリアの一つとして考え設計したオーシャンビューの客室など、よりラグジュアリーな空間へと進化を続けている。海の恵みとシェフの技のコラボレーションで、ダイナミックに届ける地産地消の味わいも大きな魅力である。鳥羽駅や伊勢I.Cにも近く、市内の観光スポットはもちろん、伊勢神宮参拝にもアクセスが便利。
>>鳥羽国際ホテル本館の公式サイトはこちら

※補足3:鳥羽国際ホテルの潮路亭
2001年10月にオープンした鳥羽国際ホテル敷地内にある旅館。鳥羽国際ホテルが運営している。伊勢志摩の新鮮食材と全国の厳選された美味食材を旬の時期に堪能でき、和の丹精×ホテルフレンチの粋な食事が魅力。また、ミキモトグループの「ミキモトコスメティツクス」が潮路亭のために開発した日本初のパールオーロラ風呂に入れる。真珠とアコヤ貝からしか抽出できない希少な真珠の恵みにより、真珠のように輝く肌”真珠肌“へと導いてくれる。露天風呂付き特別客室もあり、豪華というより上質という言葉が相応しい客室となっている。
>>鳥羽国際ホテルの潮路亭の公式サイトはこちら

もっと自然の中で泊まりたいと思うなら、伊勢志摩に「はいふう」という旅館があります。全室露天風呂付きなんですけど、それ以外にも色んな露天風呂があって、立地も海の真ん中の島にある旅館で小さな船で送迎してくれます。

360度海に囲まれた環境でお風呂に入れますし、料理もおいしいので、恋人同士でも家族連れでも満足出来る旅館です。

※補足4:アジアンな温泉宿はいふう
対岸から専用の送迎船に約3分揺られて到着し、ホテル専用桟橋でスタッフが出迎えてくれる。誰にも邪魔されない、とっておきのリゾート。全室オーシャンビューの露天風呂付き客室で、穏やかな的矢湾を眺めながら夜空に輝く星月に包まれて入浴、というまさに贅沢な時間を過ごせる。新鮮な魚介類の宝庫・伊勢志摩でしか味わえない旬魚地産の食材で素材感を損なうことなく記憶に残る和風フレンチに仕上げるのがはいふう流。その日の仕入れにあわせ、一番おいしい素材を一番美味しい調理方法でいただくことができるのが魅力。
>>はいふうの公式サイトはこちら

逆にあまりお金をかけたくない場合は、伊勢シティホテルアネックスというホテルがすごくお薦めです。

※補足5:伊勢シティホテルアネックス
伊勢市駅から徒歩3分の好立地にあるホテル。客室は「シングルハイクラス」「ダブルスタンダード」「ツインスタンダード」の3タイプがあるのでビジネス利用や家族旅行など目的に合わせられる。小学生以下の子供が添い寝で利用する場合、追加料金なしで利用できる。朝食は一膳形式の定食スタイルで提供される(740円/人)。和食・洋食・朝粥の3種類から選択可能。ビジネス利用の方に嬉しい有線LANインターネット接続・Wi-Fi・ウェルカムコーヒーなどリーズナブルながらも充実したサービスを提供している。
>>伊勢シティホテルアネックスの公式サイトはこちら

駅から徒歩ですぐ行けるし、伊勢神宮へもバスで10分ぐらいで行ける場所にあります。外宮であれば徒歩でも行けると思います。1泊2食付で6千円ぐらいで泊まれるのも魅力で、駐車場もあるので車で来ても大丈夫です。

ただ夕食はあまり大したことが無いので、近所にある虎王という店がおいしいので、店が空いていれば行ってみるといいと思います。

デートで行くなら、電車よりも車で行った方がいいですね。その方が色々自由に行動出来ます。鳥羽の方や海の方へ出ることが出来ますし、伊勢神宮以外にも猿田彦神社などの有名な神社がたくさんあります。

※補足6:猿田彦(さるたひこ)神社
三重県伊勢市の伊勢神宮内宮の近くにある神社。猿田彦大神と、その子孫の大田命を祭神としている。大神はすべてのことに先駆け、人々を善い方に導き、世の中の行方を開く、「みちひらき」の神として知られている。大神の御神徳を仰ぐ祟敬者は全国的な広がりをもち、方位徐・地祭・土地開発・災徐・地鎮・事業繁栄・家業繁栄・交通安全・病気平癒・開運などの御祈祷が連日行われている。毎年5月5日に斎行される御田(おみた)祭は古い伝統にもとづいている。
>>猿田彦(さるたひこ)神社の公式サイトはこちら

その中でも夫婦岩神社にはぜひ行って欲しいですね。ここは夫婦岩という有名なスポットがあって、かなり見ごたえがあります。

※補足7:夫婦岩神社(二見興玉神社)
三重県伊勢市二見町江にある二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)。御祭神に猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)を祀り、縁結びや夫婦円満、交通安全、厄払い等にご利益があるとされている。三重県では2番目に参拝者の多い神社であり、境内の磯合にある夫婦岩が有名である。古来より日の出遥拝所として知られ、5月~7月、特に夏至の前後は二つの岩間から美しい日の出を見ることができる。また、5月・9月の各5日と12月の中旬に大注連縄の張替が行われる。
>>夫婦岩神社(二見興玉神社)の公式サイトはこちら

伊勢神宮を一通り見て、おかげ横丁で食事をした後、夕方ぐらいに夫婦岩神社に行くと、海の夫婦岩が夕日に照らされてとても美しく幻想的な光景が見られるので、カップルにはすごくお薦めです。

※補足8:おかげ横丁
おかげ横丁は、1993年(平成5年)7月16日に、伊勢神宮内宮門前町「おはらい町」の中ほどでお伊勢さんの「おかげ」という感謝の気持ちを持って開業した。テーマパークではないので入場料といったものはない。約4000坪の敷地内には江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現され、この地方の魅力が凝縮されており、三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情まで一度に体感できる。建築材料は栂(トガ)を使用している。
>>おかげ横丁の公式サイトはこちら

伊勢神宮で森林浴など山の魅力を満喫した後、夫婦岩神社で海の魅力を満喫すると満足できるかなと思います。

それから夕食は車で松阪まで行って松阪牛を食べるのもいいですし、先程のはいふうに泊まっていけば、かなり喜ばれると思います。

おかげ横丁で手こね寿司、伊勢うどん、赤福氷を

伊勢神宮の隣にあるおかげ横丁ってどんな所ですか?

おかげ横丁は元々赤福がお金をかけて作った町ですけども、伊勢の名物と言われるものは、ほぼここに集まっています。赤福はもちろんのこと、伊勢うどんや、てこね寿司、後は松阪牛がらみの店もあります。

※補足9:赤福
宝永四年(1707年)に誕生した伊勢名物の和菓子商品、赤福。お餅の上にこし餡をのせた餅菓子である。形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡につけた三筋の形は清流、白いお餅は川底の小石を表している。名は「赤心慶福(せきしんけいふく)」から二文字いただき、「赤福」と名付けたと言い伝えられている。また、赤福餅の折箱には側面に製造年月日と生産ラインナンバー、包装紙には製造年月日と消費期限が表示されている。消費期限は夏期は製造日共2日間、冬期は製造日共3日間となっている。
>>赤福の公式サイトはこちら

ただお薦めの店は結構限られてきて、特に僕がお薦めなのはてこね寿司のすし久という店ですね。他にも店は色々ありますが、すし久が本家のような存在で、やはり食べると味が全然違います。

すし久のものはもち米に味付けをしたシャリにマグロのヅケのようなものが乗ったものが出てきますが、他の店ではマグロ丼定食みたいな感じになっているので、大分違うなと感じます。

伊勢うどんに関しては、ふくすけという店が1番メインで、ここ以外で食べるのはやめた方がいいと思います。それほど味が違います。

ただ伊勢うどんは讃岐うどんなどとは全く違って、うどんにコシの無いふにゃふにゃしたものなので、好みの問題もあるかと思います。

その他においしいものとして、赤福氷というものが赤福の本店で食べることが出来ますので、甘いものが嫌いでなければぜひ夏に食べるのがお薦めです。

僕のお薦めとしては、まずすし久でてこね寿司を食べるのですが、御膳ではなく一番安い梅という単品を食べた方が、その後伊勢うどんを食べられるのでお薦めです。

そしてふくすけで伊勢うどんを食べて、一通り回った後で赤福氷を食べるのがいいかなと思います。この3つがおかげ横丁の鉄板だと思います。

松阪牛の店が気になる人もいると思いますが、外でも食べられますので横丁で無理に食べる必要は無いと思います。

お薦めの伊勢名物は、色々あると思いますが、個人的には生魚がダメという人で無ければてこね寿司が1番ですね。

あとは赤福とかもおいしいのですが、1日しか持たなくて腐りやすいのでお土産には向いていません。

へんば餅というおいしいお店が最近出来たのでそれもお薦めですが、こちらも日持ちしないのでお土産には不向きです。

他にお薦めは名古屋方面の高速道路を津で降りてまっすぐ行くと国道23号線に出られるんですけど、すぐそこに蜂蜜饅頭という、とても目立つお店があるので、個人的にすごくお薦めです。

1個50円ぐらいで食べられるので安いですし、お土産としても手軽でいいと思います。

何しろ名物が腐りやすいものばかりなので、友達へのお土産は中々困るところではあります。正直難しいですね。

友達がお酒好きなら、伊勢の地酒とか三重県の地酒がおかげ横丁でも売っているので、そういうものを購入するといいかと思います。

ただ、焼酎とか地酒好きっていう人も少ないですし、せっかくだから赤福をお土産にしたいというのなら、出来るだけ帰り道に買うことです。

電車なら駅の売店とかでも売っていますし、車ならSAなどで買うといいかと思います。他にも腐りにくいもので伊勢うどんのパックとかありますし、これも喜ばれるかと思います。

近辺には夫婦岩神社、津の蜂蜜饅頭も

伊勢神宮以外で寄るとしたらお薦めの場所はどこですか?

夫婦岩神社ですね。とにかく美しい場所なので、カップルでなくても行って欲しいですね。

あとは松阪まで行ってもらって松阪牛を食べるのがお薦めですね。車の場合は津で降りて蜂蜜饅頭を食べるのもいいですね。

他には神社回りもいいと思いますが、伊勢神宮や夫婦岩神社ほどのインパクトは無いので、過剰な期待はしない方がいいかもしれません。

伊勢の海に関しては、鳥羽まで出た方がいいと思います。そんなところですね。

内宮だけ参拝して外宮を飛ばす人が結構多いんですけど、実際行ってみると個人的には内宮より見所があると思いました。

特に自然が多くて雰囲気も良いので、ぜひ両方回って欲しいですね。両方回るのであれば電車よりも車で移動した方が便利ですね。駐車場で待つのは時間の無駄なのでお薦めしませんね。

伊勢神宮は特別なマナーとか決まりことは無いので、それほど気にする必要は無いと思います。

柏手とかお辞儀の仕方も、2回お辞儀をした後2回手を叩いてお祈りした後に1回手を叩いて1回お礼をして出ていけば大丈夫だと思います。

※補足10:伊勢神宮
「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれる伊勢神宮。皇室の御祖先の神と仰ぎ、国民の大御祖神として祟敬を集める天照大御神をお祀りする内宮(皇大神宮)と、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神をお祀りする外宮(豊受大神宮)を始め、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管所があり、これらの宮社すべてを含めて神宮という。内宮と外宮を合わせると1年間に約800万人がお参りしている。参拝時間は1~4月・9月は午前5時~午後6時、5~8月は午前5時~午後7時・10~12月は午前5時~午後5時である。
>>伊勢神宮の公式サイトはこちら

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