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修学旅行でタイバンコクへ―涅槃寺が印象的でした

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修学旅行で行ったタイのバンコクは独特の空気が流れており、世界遺産と住居が近い所が驚きでした。香草や辛い物が苦手な方には厳しいですが、フルーツは美味しかったそうです。涅槃寺ではスケールの大きさや厳格な感じ、異国情緒が味わえました。

ツアーで夏のタイを満喫

――タイのどちらに誰と行かれましたか。

タイのバンコクに、専門学校の修学旅行でクラスメイトとみんなで行きました。3泊4日で、先生たちが勝手にプランを作って決めたという感じです。

出発前にはパスポートを、自分で行って普通に作っておいでという感じで作ってきました。

行った時期は夏で、そのとき気候がほとんど日本と同じだったので、スーツケースに普段着ている服を詰め込んで行ったという感じです。

向こうで買えるとは思うんですけど、やはり帽子と汗ふきタオルと日焼け止めクリーム、これは絶対要ります。

今は多分だいぶ変わっていると思うんですが、最初行った時は、何と表現したら良いのでしょうか、日本の都会のイメージとは全く違って、独特の空気が流れている埃っぽい感じでした。

建物自体も色んな見たことのないようなお寺とかがあったので、遺産というか世界遺産と普通の現地の人が住むようなところというのが、こんなに近い距離にあるんだなということにビックリしたのを覚えています。

普通に一般人が住んでいる中にお寺とかがあって、観光客も一般のそこに住んでいる人も入り混じっている感じです。

今はデモとかで色々治安が悪いという風に言われつつありますけど、その当時は本当にいつもみんなニコニコしていて感じが良いなと思っていて、特に治安が悪いとは思わなかったです。

ホテル名はちょっと忘れてしまったんですけれども、ちょっと都市から離れたところで海が見えるホテルに泊まりました。

比較的に綺麗なホテルで、普通に日本でいえば海が見えるとちょっと料金が高いと思うんですけど、日本円に換算するとそんなに全然高くもなくて泊まれるところでした。

すごく綺麗で、スタッフさんもすごく感じも良くて、とても良いところでした。

チップは特になかったんですが、ホテルだったので綺麗にしてくれてありがとうということで一応置いてはありました。

食事はホテルの中ではなくて、観光に行った帰りにレストランで食べてという感じではあったので、ホテル内では食べていないです。みんなで同じところで食べました。

いわゆるタイ料理みたいなものも出ました。辛いものが好きな人にとっては美味しいと思うんですけど、香草とか本当に香辛料が強いので、全然食べられないという人もいました。ちょっと厳しかったみたいです。

一応コンビニとかもあったので、そこにカップヌードルとかクッキーとかはあったので、本当にご飯を食べられない人は、そういうものを買って食べていました。

スイーツは、お菓子というイメージは特にないんですけど、南国なのでフルーツが、ライチとかランブータンとかパパイヤとかマンゴーとかというのは出ていました。フルーツは美味しかったです。

味付けはやっぱり全てが辛いとか酸っぱいとかです。あとは本当に香草臭いという感じでした。

メインの料理はタイカレーとかシーフードとかで、お肉のイメージはあまりなかったです。

タイ土産には象柄のTシャツや象型のお香立て

――お土産でお薦めのものはありましたか。

実際にタイに行ったよという感じが良いなと、例えば象さんが描いてあるTシャツとか象さんのお香立てとかいうものが、やはりメインになりました。

日本にもイオンとかイオン系列の中にタイ風なお店とかバリ風なお店とかってあると思うんですけど、そういった中にあるようなお香とかちょっとしたバッグとかそういったものが多いです。

日本に置いてあるものもけっこう料金的には安いので、感覚としては同じくらいかなと思いますが、ただやはり現地の方が安いと思います。たくさん置いてありました。

私が買ったものは、象さんのTシャツとお香立てと、タイ現地の枯れ木の資源を使ったノートとか、あとは写真、アルバムとか、服、本当に布っ切れをただかぶる感じのリゾート風の服を買いました。

お小遣いは3万円くらいです。物価がすごく安いので、日本円の大体3分の1くらいになるので、余るくらいでした。

市場というものもありますし、それぞれの観光地のところにもちょっとずつあるので、そういうところでちょこちょこ買っていました。

値段交渉もできます。観光地のところでも日本人とか観光客向けのところではできないんですけれども、市場については値段がすごく変動するので、最初高い値段で言っていて「いや、いや、いや」と言うとどんどん下がっていきます。

英語は全く通じないですが、観光地とか値段交渉する時だけは、英語で喋っていたと思います。

実際にみんなと一緒だったのでタイ語を使うことは全くなかったんですけど、英語とか1度は聞いたことのある言葉ではなかったので、何を言っているのか全く分からなかったです。

ガイドさんはずっと居てくださいました。日本人で向こうに住んでいらっしゃる方です。

基本、移動はバスだったので、公共交通機関を使う機会はなかったです。観光地を転々と回って、あとはこの辺を自由に回ってくださいという感じでした。自由行動も少しありました。

今年の日本の夏のようにとにかくモワンとしていて、すごく暑かったです。とにかくひたすら汗が出てくる状態でした。

特にその時は雨は降らなかったんですけども、雨が降る時は本当にゲリラ豪雨みたいにザーっと降るという風には言われていました。もう本当に本当に暑かったです。

お店というのも私の回ったところは露店とかになるので、クーラーの効いているところは一切なかったです。バスの中、ホテルの中だけが極楽でした。

観光地によってはやはり露出した服を着て行ってはいけないというところが多いので、服装としては、もし観光に回るのであれば薄めの長袖長ズボンが良いと思います。

スケールが大きかったタイの王宮、厳格さを感じた涅槃寺

――観光スポットで印象に残っている場所はありますか。

有名なのがタイの王宮と言われているところとか、ストリートファイターというゲームに出てくる大仏さんが寝ているところの涅槃寺があります。

そういったものは本当にスケールが大きくて、日本にはない建物の構造になっていたりとか、本当に外国に来たんだなというのを感じることができました。

あと仏教が向こうは主流なので、本当に厳格な感じが伝わってくるような場所でした。

お坊さんは街で歩いていました。お坊さんもそうですけど、他の方も女性も男性も含めて本当にいつもニコニコしているので、これが仏教でみんな悟っている人なのかなという風に思いました。

やはり人の見えないところでは怒ることもあるかもしれないですけど、表面上はすごくいつもみんなニコニコしていました。

日本のお寺って、表現をどのようにしていいのか分からないですけど、何となく屋根とかも瓦がはってあって本当に四角というか台形のイメージがあるんです。

けど、向こうの方はインドの宮殿みたいに玉ねぎみたいなのが上に乗っかっていたりとか、石段でできているものだったりとかという感じです。

色合いは金ピカですね。金ピカだったり本当に石という感じなので、派手か本当に全くボロボロな感じかでしたね。

情勢の不安はあるがいつか一度は訪れてほしい国

――楽しかった思い出、苦労した思い出を教えてください。

楽しかったのは島に行って海でみんなで泳いだりしたんですが、沖縄くらいに真っ青な海があったんです。タイってあまり綺麗なイメージがなかったので、こんなに綺麗なところがあるんだというふうに思ったりしました。

やっぱり人間としてすごく楽しそうに生活しているなと、いつもニコニコしているなというのはすごく良い経験になりました。

みんなと一緒に行動していたので、なかなか現地の人と触れ合う機会がなかったので、そういった苦労というのはなかったです。

とにかく日に焼けたのでタイのマッサージとかには行ったんですけども、日に焼け過ぎてそこが痛くて堪能するどころではなかったという苦い思い出です。

日焼け止めは、ばっちり塗ったんですけど、海に行ったとたん焼けてしまったので、強力な日焼け止めが必要ですね。

今、なかなかニュースを見ていると行きづらいなというところだと思うんですけど、国としては日本と近い雰囲気です。

やはり同じ宗教だからというのもあるとは思うんですけど、何かしたら「ありがとう」とか「どういたしまして」とか常に感謝をしているイメージがありました。

言葉は違いますけど行きやすい国だったり、金銭的にも物価がすごく安いところなので、飛行機代とかはそんなに安くないとは思うんですが、生活・滞在はしやすいと思います。

ツアー料金は大体10万くらいだったと思います。

おそらく団体でかなり抑えたとは思うんですが、実際にもし自分で行ったとしても往復の航空券というのは大体7万円くらいで行ける場合もあると思うので、時期によっては10万くらいでも可能と思います。

今、治安がちょっと、デモとかでなかなかもしかしたら「行っちゃいけないですよ」という状態かもしれないです。

けど、行けるようになったらやはり世界遺産とかもたくさんありますし、物価も安いので色々買いものもできます。

昔の日本みたいというふうに言う人もいるので、どんなだったのかなと興味がある人は、是非行っていただきたいと思います。

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