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インドネシアのジャカルタへ引越し・新生活の参考に!地元の方へインタビュー

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インドネシア・ジャカルタに住んでいる方にインタビューしました。インドネシアは5年に1度水害に遭う?治安のために運転手を雇っても運転が荒いから逆に危険?などなど、住んでみて分かるインドネシアのアレコレ…素晴らしい世界遺産もあります!

一年中半袖でOK

―――ジャカルタの良い所と不便な所を教えて下さい。

インドネシアは赤道直下の国なので、今(1月)の日本は寒いですが向こうは真夏のような気候なので、一年中暖かい所が良い所だと思います。

悪い所は、日本は先進国ですがジャカルタというかインドネシアは後進国になりますので、医療の面や食事の面に関しては不便さを感じることがあります。

でもインドネシアの人は凄く親切な人が多いので、友達もできますし住んでいて楽しいと思います。

―――年中半袖で大丈夫ですか。

大丈夫です。雨季と乾季という季節になりますので、温度はいつも同じです。

治安が悪いので運転手付きの生活に…でも荒い運転、本当に安全?!

―――交通状況について教えて下さい。

基本的に私たち駐在員は車移動になります。

ちょっと日本では考えられないのですが、必ず一人に一台の車と自分で運転はできませんので、現地の方が一人運転手につきます。

というのも、公共交通機関はバスやタクシーもあるのですが、日本のように治安が保障されていません。

それと、ジャカルタは観光地でもありませんので、私たちのような外国人が歩いていると、凄く目立つので狙われるというかトラブルに巻き込まれることが多いので、そういった関係で私たち駐在員は車が支給されて移動します。

それは私も行く前は、えっ?と思ったのですが、何処に行くにもガードマンがついてくれますので、そういう意味で良いのか悪いのか…という感じにはなります。

あと交通事情や車事情が悪くて、世界一の渋滞王国といわれるくらい、例えば空いていれば10分で着く所を朝や夜のラッシュの時は、2時間とか3時間掛かってしまったりします。

そういう意味では凄く車の数が多かったり渋滞が大変で、渋滞の時間を読みながら外出するというのがちょっと大変な所かな、というのはあります。

――― 一人に運転手と車がつくと凄くリッチな気分になりますね。

そうですね。

ちょっと話がそれてしまうのですが、運転手さんの給料は平均で2万ぐらいなので、そう考えると、日本で運転手というと大企業の社長さんとかのイメージになりますが、向こうは運転手という職業が確立していますので、その辺は日本とはちょっと事情が違う感じがします。

―――そういう費用は会社が出してくれるのですか。

会社によって違って、駐在させている会社が出す場合もありますし、自分達で確保する場合もあってまちまちですが、ほとんどの場合は会社が出します。

―――運転が荒いという事はありませんか。

荒いです!メチャクチャ荒いです。

急ブレーキ掛けられて「えっ?今?」なんて事もあります。

あと日本と違って交通ルールもあって無いようなものですので、割り込みした者勝ちという感じなので、そういう所は怖いかな、というのはあります。

ナシゴレン、ミーゴレン、サテ…インドネシア料理は美味しいが…

―――地元で外食に行くなら何処に行きますか。

日本人の駐在員は、最初は珍しがって地元のローカルなレストランなどに行くのですが、ほとんど最近は、日本食のお店が沢山あるので日本食のお店に行く事が凄く多いです。

日本に住んでいると和食はいまいち別にいいかな…と思うんですが、なぜか向こうに住んでいると、和食が凄く恋しくなってほとんど食事に行くなら和食とか、イタリアンのお店もあるのでそういう所に行きます。

―――インドネシアのローカルな料理はどうでしたか。

ナシゴレンとかミーゴレンとか、あと日本でいうならサテなどになるのですが、みんな炒め物でナシゴレンは日本で言うチャーハンになるのですが凄く美味しいです。

一度作っている所を見た事があるのですが、なぜ美味しいかというと油でお米を揚げるんですよ。

そういう感じで作るので、美味しいけどカロリーが凄く高いのでそういう意味では、たまに食べるのは良いですが、毎日食べるには日本人にはちょっとキツイかなという感じがします。

でも地域で美味しいものというか特徴的なものですので、家族とか日本からお友達が遊びに来たりした時は、インドネシア料理にご招待させていただいてはいます。

―――ちょっと食べたら、もういいかなって感じですか。

そうです。

納豆や豆腐も買える!

―――地元で買い物に行くなら何処に行きますか。

インドネシアの地元の人はパサールと呼ばれる市場に行くのですが、私たち日本人や外国人の駐在員は、ほとんどがその国が出店しているスーパーに行きます。

日本の場合は、日本食が売っているスーパーがありますので、そこに車で良く行きます。

そこに行くと店内で流れている放送も日本語だったり、納豆はインドネシアでは食べませんが納豆が売っていたり、お豆腐が売っていたりしますので、そういう所で買い物をする事が多いです。

―――納豆も買えるのですね。

買えます。

―――味は日本と同じですか。

味はやっぱり日本の方が美味しいな、と感じることが凄く多いですね。

現地で作っているようで、一応納豆で手に入らないものなので納豆のつもりで食べますが、やっぱり日本に帰ってきて食べると、あぁ美味しいと思います。

病院は日本語が通じるから安心

―――病院は何処を利用していますか。

日本人の駐在員が行く病院がいくつかあって、そこは日本語ができるインドネシアのドクターがいますので、そういう所に日本人は行きます。

―――何という病院になりますか。

私が行っていたのはJクリニックで、JapanのJですね。

いわゆる総合的な診療科は全部あって日本に留学経験のあるお医者さんは日本語がペラペラのお医者さんになりますので、そこで見てもらっています。

―――日本語は流暢なのですか。

皆さん凄く流暢で、私が診てもらった内科の先生は、東大の病院の医学部を留学だと思うのですが出ていたりしますので、そういう意味で日本人にとっては安心だと思います。

小中学校は日本から先生が来てくれる

―――市役所などは近くにありますか。

多分あると思うのですが、駐在員が行く馴染みの役所というか、そういう公的なものとしては大使館になります。

その大使館は近くにありますので、何かあったらそこに行く形になります。

―――日本でいう公共施設は近くにありますか。

日本人が集う公民館というか、そういうセンターがあって日本の本がある図書館だとか、そういうものが備えられている施設が小さいですがあります。

―――お金を下ろすなら、何処を利用していますか。

ATMというか銀行がありますので、銀行のATMを利用しています。

そういう意味では後進国ですがATMが何処にでもありますし、郵便局で下ろす感覚はあまりないので銀行で下ろしています。

―――インドネシアならではの銀行になるのですか。

そうですね、インドネシアの銀行もありますし、シティバンクとかワールドワイドというか世界共通の銀行がありますので、そういう所をそれぞれ選んで使っているという形になります。

―――学校はどういった学校がありますか。

日本人学校があります。

幼稚園・小学校・中学校までは、文部科学省が主管していて先生たちが日本から行って、日本人の子供たちを教えています。

高校に関しては日本の高校は無いのですが、インターナショナルスクールというのがあって、駐在している家族の高校生はそういったインターナショナルスクールに通っていたりします。

大学に関しては色々あって私は行っていませんが、駐在員の奥さんで時間を持て余している人は、大学に通ってインドネシア語を勉強したりだとか、そういう事をやっている人たちは結構います。

隣のビルまで歩くのも危険

―――治安はどうですか。

治安は物凄く悪いです。

交通事情の話とも重なるのですが、町を普通に歩いている外国人がいないので、やっぱり治安が悪いというか所得の格差が凄くあります。

インドネシアの人は平均所得が3万とか2万とかの世界で、やっぱり外国人はお金を持っているとみられるので、夜一人でふらっと歩いたりはとても出来ませんが、そうやって歩いていたりすると、スリや引ったくりにあったりします。

私の主人の会社の上司の話なのですが、主人の会社の隣のビルにスタバがあるのでコーヒー買いに2年ぐらい歩いて通っていたのですが、先日わずか隣のビルに行く間で引ったくりにあって、携帯電話を取られそうになったみたいです。

そういう事件があるというのを聞いたりしますので、やっぱり出歩くときはショッピングモールは大丈夫ですが、なるべく外の方を歩かないようにした方が良いなど考えると、治安はあんまりよく無いかなと思いますね。

―――なるべく外を歩かないというのが防犯対策になりますか。

そうですね。

―――かなり自由が制限されちゃうんですね。

そうなので、日本に帰っていて例えば街にお買い物に行ったりすると、“あぁ解放されている”って気分になります。

―――近所にぶらっと買い物が出来ない感じですか。

そうですね。

あと防犯対策というか、変な話なのですが何年かに1度テロが起こるんですね。

イスラム教徒の国だからという訳ではないのですが、やっぱりイスラム過激派の人たちが、私の住んでいる周りにはいませんが国の中にはそういう人たちがいて、たまにテロがあったり、あと賃金を上げろというデモが凄く多いです。

デモに関しては、大使館から日本人の駐在員には「今日はココでデモがあります。」というメールが流れてきます。

そういうデモのメールやデモの情報が来たら巻き込まれると大変な事になりますので、基本的には家で閉じこもっているというか、そういう感じの生活になります。

日本のアニメが大人気、お祭りでコスプレする人も

―――町の人柄はどうですか。

インドネシア人は全体的に凄く優しくて、日本人の事を大切にしてくれるというか親日家なので、スーパーなどで日本人が困っていると助けてくれたり、子供を連れていると皆があやしてくれたりと、一人一人がとても優しくて本当に良い人だなというのはあります。

本当に一部の人でデモを起こしちゃったりとか怖い人もいるのですが、そういうのはごく一部の人だと思うので、私たちが接しているインドネシア人の人たちはとても良い人が多いです。

―――地域の活動でお祭りなどはありますか。

大きく分けて二つあるのですが、一つは日本人社会が主催するインドネシア人との交流のお祭りがあって、日本祭りのようなものが年に2回ぐらい日本人街にあるのですが、

そういう時に行くと日本の屋台が出ていたり、あとは日本のアニメをインドネシアでも凄く見られていて、そういうのをコスプレしたインドネシア人がいたりするお祭りがあります。

もう一つはインドネシア側のイベントになるのですが、インドネシアはイスラム教なのでイスラム教のお祭りやイベントがあって、私たちが直接行くのは有ったり無かったりするのですが、

お祭りでは無いのですが犠牲際というイベントがあって、イスラム教の宗教のお祭りになるのですが、そういう犠牲際が近付くと街がお祭りの雰囲気なったりしますね。

都市伝説?5年に一度の洪水

―――災害の被害にあう事はありますか。

去年、日本でも少しだけ報道されたのですが水害があって、街が水浸しになってしまってタイの方でも水害災害があったと思うのですが、インドネシアのジャカルタも5年に一度大きな洪水があります。

そうなると街の北側の海の方は水に沈んでしまって、私はそこにいなかったのですが、そうなると物資の流通が止まってしまうので、その場所にいなくても3日間くらい飲み水が買えなくて困りました。

向こうでは水道で出てくるお水は基本的に飲めないので、みんなペットボトルを買うのですが無いと言われて、えっ?飲み水どうするの?となってしまって、お友達のお家からお水を借りて過ごした事がありました。

―――どのぐらいの深さまで浸水したのですか。

酷い所は家が流されてしまったりなどの被害にあった地元の人たちが多くて、私たちの日本人のコミュニティの中でお洋服を集めて寄付する活動を去年はさせてもらいました。

―――5年に一度来るのですか。

都市伝説の様なのですが、そういう風に5年に一度来るとよく言われています。

―――そうすると海沿いに住んでいる人は少ないですか。

日本人は少ないですが、やっぱりインドネシア人もいますので、5年に1回水害にあうって感じです。

「引っ越せよ」って突っ込みたくなりますね。

―――また建てちゃうんですね。

そうですね。

観光ならバリ島やボロブドゥール、子連れならサファリパークがお勧め

―――遊びに行くなら何処に行きますか。

バリ島が近いのでバリ島とか、ボロブドゥールという世界遺産がありますので観に行ったりだとか、そこは観光名所になるので普段は、女性でしたらマッサージがメチャクチャ安いのでそういう所に行ったり、男性で好きな人ならゴルフで、ゴルフも日本価格の3分の1から2分の1ぐらいで出来ちゃうので、そういう所ですね。

あとは、私は行った事がいないのですが、出張で来る男の人たちは、やっぱりインドネシアのお姉ちゃんがいるカラオケに行ったりだとかはしますね。

―――スパはいくらぐらいで受けられますか。

本当に安くて、安い所は800円とかです。

1時間のマッサージで800円とか1,000円とか、あと韓国人も沢山住んでいるので韓国式のエステで、私が良く行く所は1時間半フェイシャルをやって貰って1,500円ぐらいです。

メチャクチャ気持ち良いので是非!!

―――子供を連れていくなら何処が良いですか。

子供さんがいる人に関しては、ジャカルタから車で1時間ぐらいのサファリパークがあって、そこは車に乗りながら見られるサファリパークになるのですが、日本だと群馬サファリパークとか富士サファリパークのインドネシア版で、日本との大きな差は餌づけができます。

餌づけは草食動物だけになるのですが、人参を買って車の窓からあげると食べてくれたりしますので、これは結構お勧めで子供さんにもウケるかな、と思いますね。

あとはショッピングモールの中に、子供が遊べるようなプレランドのようなモノがありますのでそういう所で子供達は遊んだり、あとは皆さん住んでいるマンションにそれぞれプールが付いていますので、プールで遊んだりしていますね。

―――プールが付いているのですか。

付いていますね、大体日本人が住んでいるのはマンションになるのですが、向こうは暑いので一年中プールに入れるので、みんな入っていますね。

―――デートするなら何処が良いですか。

日本のようなオシャレな場所は無くて、私はまだ主人と二人ですが、結婚記念日などはホテルのレストランで食事をしたりとか、そういう感じになっちゃうと思います。

―――お客さんを連れていくのにお勧めの場所はありますか。

先ほどと同じになってしまうのですが、女性のお客様でしたらスパとかエステとか、あとネイルサロンも凄く安いので、私が日本からお友達が来た時は必ずネイルサロンに行くのですが、日本ではジェルネイルが1万円とか2万円とかしますが、向こうは3,000円とか4,000円とかで出来てしまいます。

しかも凄く丁寧にやってくれるので友達には大好評で、1週間ぐらい滞在していると2回ぐらい行ったりして、派手なバージョンと日本に帰るバージョンみたいな感じでやったりしています。

男性の主人のビジネスのお客様が来たりすると、インドネシア料理を食べに行くのもそうですが、ゴルフに一緒に行ったり、あと好きな人はインドネシアのお姉ちゃんがいるカラオケとか、日本でいうキャバクラと同じだと思うのですが、そういう所に行ったりしますね。

―――出張で泊まれるようなビジネスホテルやカプセルホテルはありますか。

沢山あります。

日本から出張で来られる方は、ビジネスホテルというよりもシティホテルに泊るような感じにはなるので、そういう意味ではちょっと高くて一泊1万円から2万円ぐらいのシティホテルにみんな泊っています。

もちろん安い所もあるのですが、そういう所は治安が悪い場所にあったりシャワーのお湯が出なかったりするようですので、安全な市内のホテルにいつも泊っているようです。

―――行って欲しいお勧めの場所はありますか。

サファリパークは私も何度も行って日本と違う感じなので良いと思います。

あとは凄く素敵な所なので、バリ島とボロブドゥールは絶対行って欲しいと思います。

―――どのくらいの時間で行けますか。

ボロブドゥールに関しては、ジョグジャカルタといって少し離れた都市にありますので、飛行機で1時間ぐらいになります。

バリ島は飛行機で1時間半ぐらいになります。でも飛行機も凄く安く乗れますので、大阪に行く感じでバリ島に行けちゃいます。

―――いくらぐらいで行けますか。

安ければ3,000円とか4,000円で行けちゃったりします。

探せばいくらでもあって飛行機のハードルも高く無いので、バリ島も国内になるのでそんなに高く無いかなっていうのはあります。

ジャコウネコの糞のコーヒー豆?!ルアックコーヒー

―――お勧めのお土産はありますか。

コーヒーが凄く有名でルアックコーヒーというのがあるのですが、コーヒー豆をジャコウネコに食べさせると、消化されないコーヒー豆が糞と一緒にでてくるので、そのコーヒー豆を糞の中から拾って挽いて飲むコーヒーになります。

―――…

それを聞くとえっ?ってなりますよね。

でも知る人ぞ知る名産で、日本で飲むと1杯5,000円とか6,000円とかするような感じのもので、飲むと香ばしい味がするようです。

面白いモノとしてはルアックコーヒーですね。

あとは蛇革とか羊とかの革製品が凄く安いので、私はよく革製品のお財布とかサンダルとかを買ってきたりはします。

―――ルアックコーヒーは現地ではいくらぐらいで買えますか。

大体3,000円から4,000円ぐらいなのであんまり安くは無いのですが、ルアックコーヒー以外のジャワコーヒーとかインドネシアで取れたコーヒーは、500円とか300円ぐらいからになりますね。

住めば都、でも住む場所はケチってはダメ

―――今住んでいる不動産を選んだ理由を教えて下さい。

日本人が住んでいる所と治安が確保されていうか、安全な場所とセキュリティがしっかりしている所、マンションに住んでいるのですが、マンションの入り口で全部セキュリティチェックをしてくれていますし、日本人もそうですが外国人がいっぱい住んでいるという所で選びました。

―――やはり住むとしたら、そういう所を重視した方が良いですか。

そうですね、間取りとかそういう事よりも治安の部分が一番で、あとは日本人が沢山住んでいる場所というか、そういう所が決め手のポイントになるとは思いますね。

―――家賃はいくらぐらいになりますか。

32万円ぐらいですね。

日本人が住む所は大体20万円から30万円ぐらいで、2LDKとか3LDKぐらいの広さになります。

―――高いですね。

高いですね、私もえっ?と思ったのですが、日本では家賃10万円ぐらいの所に住んでいたのですが、そういう所に住もうと思うと、とても安全が確保できないような場所になってしまいますので、ちょっと住めないですね。

駐在はそういう意味でお金が掛かって大変です。

―――家賃が、一番お金が掛かる感じですか。

掛かりますね、安全をお金で買うという事ですね。

インドネシア人の住んでいる様な場所に行ってしまうと、エアコンが付いていないとか、お風呂が無いとかなので、ちょっと住めないですね。

―――インドネシアに住むためのアドバイスをお願いします。

不便な所も沢山あるのですが、その代り日本には無い良い所も沢山ありますので、そういう所を見ながら暮らしてみて下さい。

あと、これから住む方ことに関しては、今、私を含めて駐在員の人でブログを書いている人が多いので、実際に住んでいる人の声がブログに反映されたりしますので、そういうのを見ながら情報を集めて行くのが良いと思います。

日本で売っている物も向こうでも手に入るには入るのですが、中には手に入らない物もあって、薬などは絶対持って行かないといけなかったりしますので、そういう情報を選んでみると良いと思います。

住んでしまうと意外と住めてしまいますので、行ったら行ったで楽しむしかないと思います。

あとは日本語の無い生活というか、テレビはありますがNHKしか映らないので、テレビの無い生活に慣れる必要がありますね。

そういう不便はありますが、お友達を沢山作ったり趣味をやったりだとか、お仕事を頑張るとか、そういう事で楽しめれば凄く良い所だと思います。

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